• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

黒田以上の期待も 広島“太腹左腕”ザガースキーの実力

「もちろん、黒田の復帰は大きい。でも、あの太っちょが大化けしてくれたら、黒田以上の戦力になるんだけど」

 広島のチーム関係者がこう言った。笑いながら「太っちょ」と表現したのは、新外国人左腕投手のマイク・ザガースキー(32)である。

 球団史上、外国人選手の初年度最高年俸1億円で注目される中軸候補のグスマン(30)、先発候補のジョンソン(30)と一緒に行った28日の入団会見でも、ザガースキーの容姿はひときわ目を引いた。183センチ、109キロ。でっぷりと突き出したお腹は、浴衣を着せればそのまま国技館に顔パスで入れそうな感じだった。真冬だというのに、長袖のポロシャツをヒジまでまくり、足元はサンダル姿。額にはうっすらと汗をかき、ちょうど誕生日だということで報道陣から差し入れられた大きなケーキを大事そうに抱えて空港を去って行った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  10. 10

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

もっと見る