黒田以上の期待も 広島“太腹左腕”ザガースキーの実力

公開日: 更新日:

「ただ、昨年は3Aで60回3分の2を投げて83奪三振。MAX152キロの直球には威力があり、武器のスライダーにもキレがあるという判断だ。うまくはまれば、ストッパーもできると評価している。黒田が戻ってきてくれて、先発陣はリーグのナンバーワンといわれるけど、問題は後ろ、特に左のリリーフ。昨年はここで何度となく泣かされてきたわけだから」(前出のチーム関係者)

 実際、昨年の広島は左のリリーフが壊滅状態。3年目21歳の戸田が30試合に投げたのがチーム最多で、その次は8試合の34歳・江草、35歳・久本という状態だったから、左のリリーフがいないも同然だった。ザガースキーが働いてくれれば、チームにとっては確かに「黒田以上」の戦力になるのは間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網