日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

セV4の鍵握る巨人沢村 「救援転向」で“がむしゃら”キャンプ

 巨人は9日、第2クールを終えた。新主将の坂本、捕手から一塁へコンバートされた阿部。新しい立場の主力2人に注目が集まる中、リーグ4連覇の鍵を握るのはもう一つの配置転換だろう。先発からリリーフに転向する沢村拓一(26)だ。

 ここ2年、5勝10敗、5勝3敗と先発として結果が出ず。一見、先発失格の烙印を押されたかのように見えるが、どっこい本人はヤル気をみなぎらせている。先発に強いこだわりを見せていた昨年までとは打って変わって、このキャンプでは2日連続のブルペン入りを1クールごとに行うなど意欲満々。本人を直撃しても……。

――ちょっといいですか?

「なんすか!」

――合同自主トレから2日連続ブルペン入りが3度。これまでより気合が入っているように見えます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事