アラフォー相川vsホープ小林 巨人正捕手争いをコーチ分析

公開日: 更新日:

 第3クール初日の11日、巨人の原監督が2年目の小林誠司(25)に打撃指導を行った。

 第1クールでも「ヘッドの使い方」を教えた指揮官は、この日もティー打撃の最中に身ぶり手ぶりを交えて熱血アドバイス。全体練習後にも、特打を行っていた小林をつかまえ、「右手を離さないでフィニッシュで3秒止めてみな」と指示し、「体幹を意識しないと軸がブレるから」と再び教え始めるというあんばいだった。

 阿部の一塁コンバートで勃発した正捕手争いは事実上、ヤクルトからFA加入した相川亮二(38)との一騎打ち。原監督は言った。

「(正捕手争い?)まだ分かりませんね。でも相川は余裕があっていいけど、彼(小林)は自分との戦いだから。だいぶ自然体の中でできるようになってきたけどね」

 アラフォーの移籍選手より、生え抜きの若い小林に正捕手に座って欲しい――。これは首脳陣の総意である。ただ、現段階では頼りないのもまた事実。長くバッテリーコーチを務めた村田総合コーチが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    東山紀之は結婚報告会見で妻・木村佳乃の名を出さなかった

  3. 3

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  4. 4

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  5. 5

    PCRを義務化し陽性者は即隔離…「伸晃モデル」を求める声

  6. 6

    「政治とカネ」問題かわす菅首相が10年前に言っていた正論

  7. 7

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  8. 8

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  9. 9

    菅首相は逃げの一手 “8割おじさん”西浦氏の予算委出席拒否

  10. 10

    東京五輪いまだ「強行開催」は森・バッハ両会長と周辺だけ

もっと見る