ソフトバンク本拠地5m縮小で気がかりな松坂の被本塁打率

公開日: 更新日:

「これで損をするのはメジャー帰りのアノ人だけじゃないですか」

 ソフトバンク関係者がこう言うのが本拠地ヤフオクドームの改修のことだ。

 これまでの両翼100メートル、中堅最深部122メートルという巨大ドームは外野フェンスが12球団の本拠地で最も高い5.8メートルを誇っていたこともあり、チームを「一発不足」で悩ませてきた。

 日本一になった昨季も本塁打数はリーグ5位の95本と低迷。そこで、球団はその汚名返上と観客増を目的に今オフに改修を着工し、従来の外野フェンス前に新観戦エリア「ホームランテラス」を設置して、左中間と右中間を最大5メートル縮小、外野フェンスも4・2メートルまで引き下げたのである。

 これで危惧されるのが被本塁打のリスクが高まる投手陣への負担だが、冒頭の関係者はこう言うのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  2. 2

    「桜」昭恵夫人枠に新たなマルチ“北海道の闇紳士”招待疑惑

  3. 3

    離婚の神田沙也加に不倫疑惑…逃れられない「聖子の呪縛」

  4. 4

    「桜」会見支離滅裂釈明 菅長官辞任なら安倍政権どうなる

  5. 5

    神戸山口組のヒットマンは地下に潜り報復のチャンスを狙う

  6. 6

    テレ東の番組で司会の山城新伍とつかみ合いの喧嘩になって

  7. 7

    正気の人間が見ているのは「カメ止め」彷彿の“安倍ゾンビ”

  8. 8

    鳥谷に浪人危機 阪神の引退勧告拒否するも引き取り手なし

  9. 9

    「カタギになりたかった」路上で神戸山口組幹部射殺の真相

  10. 10

    巨人・岡本が年俸1億円突破 若き主砲支えた「3人の恩人」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る