「ダメなら厳しく書いて」 ソフトB松坂大輔が語った“覚悟”

公開日: 更新日:

 日本球界へは9年ぶりの復帰となるソフトバンク松坂大輔(34)。マイペース調整とはいえ、8日の投球練習はまだ5割から6割程度。変化球はたびたびワンバウンドした。5日のブルペンでは佐藤投手コーチからまるで新人のようにヒジの上げ方や体が開く悪癖を修正されて話題になった。マイペース調整の現状をどうとらえているのか、松坂本人に聞いた。

――日本のキャンプはどうですか?

「今のところは思い通りにやらせてもらっています。最初は久しぶりの日本のキャンプというのもあって、戸惑うこともありましたけど、今は普通にできています。調整も順調ですよ」

――「順調」と言いますけど、まだフォーム固めに専念しています。これで本当に順調なのでしょうか?

「キャンプが始まる前から、フォームのこと(修正)はずっと考えていたので。それだけは今のうちにやっていこうと思っているんです。だからそう(遅れているように)見えるんじゃないですかね(笑い)」

――5日のブルペンでは佐藤コーチから細かく指導されていました。メジャーに行く前のフォームに戻すということですか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か