ソフトバンク本拠地5m縮小で気がかりな松坂の被本塁打率

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 確かに昨年のソフトバンク主力投手の被本塁打率(被本塁打数÷投球回×9)を見ると、チーム最多の11勝を挙げた中田は0.62。同じく11勝のスタンリッジも0.68。エース格の摂津も0.67で、左腕のエース格である大隣は0.32という驚異的な数字を誇る。

 一方、松坂は中継ぎ中心だった昨季こそ0.65も、先発だった13年は0.93。12年に至っては2.17。メジャーでの記録とはいえ、かつてほどの球威がなくなっているから気がかりだろう。

 26日の本拠地初視察では「ピッチャーにとっては大変だと思います」と狭くなった球場の印象を話していた松坂。損をするのは本人だけなのかもしれない。

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