• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム武田久が若手の風潮に持論「他球団の選手とは一線を」

 27日の韓国SKとの練習試合は、野手の2失策に足を引っ張られながらも1回1安打1失点。好調を維持するベテランは、最近の若手選手についてこう話す。

「今の若い子はいい意味で、自分の思っていることを言う。そこはしっかりと、自分を持っているように感じます。僕が入団したばかりの頃は先輩に気を使ったり、怖かったりでなかなか思っていることを言えなかった。今の子はハッキリと自己主張するなぁ、なんて思いますね。遠慮がなくなったとか、先輩を軽く見ているとか、そういうことではない。それを言ったら、アマチュア時代の方が上下関係は厳しい」

 武田は駒大を卒業後、社会人の日本通運でプレーしていた。
「当時は社会人野球がバリバリの全盛期でしたからね。(上下関係は)プロよりも厳しかったですよ。当時はそれが当たり前だった時代。今は今でいいとは思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る