ヤクルト 助っ人競争激化でバレンティン「二軍スタート」も?

公開日: 更新日:

 助っ人勢が存在をアピールした。

 巨人とのオープン戦に連勝したヤクルト。28日の初戦はミレッジ(29)が菅野から特大の本塁打を放つなど2安打2打点。抑え候補のオンドルセク(30)も1回無失点と順調な仕上がりを見せると、1日の試合では、ロマン(36)が2回無失点と一軍入りをアピールした。

 2日には、昨オフ左足アキレス腱を手術したバレンティン(30)が来日予定。これで助っ人が勢ぞろいするわけだが、浮上するのが外国人枠の問題である。

「当初はバレンティンに加えて、オンドルセク、バーネットの両右腕で3席、残る1席をミレッジとロマンが争うことが想定されていた。ただ、昨年右肩手術をしたミレッジは、3月中にも外野を守ってゲームに出る予定で、開幕に間に合う可能性が出てきた。そのうえ右腕のロマンもここまで結果を残し続けている。2人ともやれると判断できれば、誰を一軍に残すかを決めることが難しくなってくるわけです」(放送関係者)

 問題はバレンティンの復調具合だ。本調子であれば3番で中軸を担うものの、足の状態次第では開幕に間に合わない可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網