ヤクルト 助っ人競争激化でバレンティン「二軍スタート」も?

公開日: 更新日:

「バレンティンの状態が上がらず、ミレッジとロマンが好調を維持すれば、バレンティンを思い切って二軍に、ということも考えないといけない。バレンティン、ミレッジが外野の両翼を守ると、打線の破壊力は増すが、守備力が落ちる。今年から外野に挑戦する田中浩らが元気だし、競争は激しくなってくるはず。ロマンにしても先発、中継ぎと何でもできるし、状態が良ければ簡単には外せないでしょうからね」(ライバル球団スコアラー)

 助っ人の競争が活発になれば、本塁打記録保持者といえどもウカウカしてはいられない。首脳陣にとっては、うれしい誤算になりつつあるようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ