後輩長野と評価明暗の巨人村田 「シーズン二軍」で失う“肩書”

公開日: 更新日:

 右ヒジと右ヒザをダブル手術したその長野久義(30)は、今日20日の日本ハム戦から一軍に昇格する。昨19日は村田と同じ二軍戦に「3番・中堅」で出場。3打数無安打だったが、原監督は「結果はともかく、コンディションが戻ったと本人も私も感じた。本人と話をして明日から一軍合流ということでいく」と明言。20日の復帰戦はスタメン出場することも決定した。

 指揮官の“御前試合”で明暗が分かれた日大コンビ。二軍残留の村田は今オフ、「外様初の選手会長」の肩書と、三塁のレギュラーの座まで失うかもしれない。村田は大ピンチを迎えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網