広島は大行列、巨人は閑古鳥…「グッズ売り場」にも人気の差

公開日: 更新日:

 今年のファンミーティングは「広島ファンの広島ファンによる広島ファンのためのイベント」のようだった。

 平日のイベントにもかかわらず、午前10時前の開場から目に付くのは赤のユニホームを身にまとった広島ファンばかり。すぐにカープグッズ売り場は大混雑となり、一時は数十分間列に並ばないと店にすら入れない盛況ぶりだった。

 対照的に閑散としていたのが、運悪く広島のブース前にあった巨人グッズ売り場。商売上手な広島が限定グッズを販売するなどして人を集めたのに対し、こちらは立ち寄る客はごくわずか。

 店員も目の前に長蛇の列をなす広島ファンに圧倒されてか、心なしか元気がない様子だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網