• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神まさかの開幕3連勝 「優勝した03年にそっくり」の声

 いくらなんでも気が早過ぎないか。

 阪神は初回、先発の藤浪が3点を失うも、四回にゴメス、福留の2ランで逆転。五回には2死満塁から梅野が走者一掃の二塁打などで5点を追加。その後、中日打線の猛追にあうも逃げ切った。

 阪神の開幕3連勝は7年ぶりのことだが、この3連勝は「03年の開幕直後に似ている」との声がある。03年といえば星野監督の2年目。阪神が18年ぶりに優勝を決めて大阪が沸きに沸いた年だ。「あの時のことはよく覚えていますよ」という在阪テレビ局の関係者がこう続ける。

「03年の開幕カードは横浜(現DeNA)だった。初戦は井川が3点を失うもゲームをつくりながら打線が振るわず落とした。ガラリと変わったのは2戦目から。この試合は初回に先制されながら、三回に逆転し、六回と九回にダメ押し。3戦目も先制を許しながらシーソーゲームの末に再逆転。広島に移動しての初戦は矢野に先制アーチが飛び出し、その後藪が逆転されたが、集中打でひっくり返した。終わってみればシーズン初の2ケタ得点(10点)で3連勝。眠っていた連中が目を覚まし、星野監督を安心させたものです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  6. 6

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る