<第4回>母はバドミントンの全国大会で後のオリンピアン・陣内貴美子と対戦

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「親に『暇ならスポーツでもすれば』と言われて」、ラケットを握るようになった。

 中学時代はバドミントン部に所属。3年時、神奈川県代表のメンバーに選ばれ、全国大会へ。団体女子の部で準優勝した。

 このとき敗れた相手は後に92年のバルセロナ五輪に出場した陣内貴美子(51)のいた熊本県だった。全国大会決勝も含め、同学年だった陣内とはこの後も何度か対戦することになる。

 卒業後はインターハイの常連だった神奈川県立横浜立野高校へ進学した。

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