不振のヤクルト大引が吐露「結果が出ず、申し訳ない気持ち」

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――ヤクルトのチームメートの前で「自分は優勝するために来た」と宣言した。それがかえってプレッシャーになっているんじゃないですか?

「本来なら僕のような選手がひとりいれば、チームがガタガタになってもおかしくないと思う。僕がもっと頑張っていれば、1勝、2勝は拾えた部分もあったと思っています。ただ、プレッシャーというより、唯一の救いはチームが勝ち越して、いい流れで来ていることですね。投手を中心に勝負強い戦いをしていると思いますし、僕自身も一日でも早く復調したい」

――セに移籍して攻め方の変化に戸惑うところもあるんですか?

「今はオーソドックスに攻められている感じです。単純に真っすぐに弱いと思って攻められている気がします」

――早くも3度のスタメン落ち。悔しい気持ちやショックもあったのではないですか?

「それはあります。でも、結果を出せていないので致し方ありません。そこは自分自身で切り替えて、常に試合に使ってもらえるようにしないといけない。気持ちの面では数字を意識せず、前向きにやっていきたい。自分がしっかりするしかないですから

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