• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

打撃で大暴れの西武・森 “捕手休業”状態に評論家が疑問符

 やはりバットを持ったらただ者ではない。

 15日、「6番DH」で出場した西武の森友哉(19)が四回と八回に今季1、2号ソロ本塁打。三回にも2点適時打を放つなど、5打数3安打4打点と大暴れした。森は試合後、「調子が悪い中、しっかりスイングができた。1号が出たので、(今後は)いい気持ちで打席に立てる」と話した。

 しかし、肝心の捕手について尋ねると「実戦離れ? そうですね。(この状況で)いきなり(マスクを)かぶれと言われたら厳しいかもしれません」と言った。

 今季14試合すべてに出場しながらいずれもDH。一度もマスクをかぶっていない。13年ドラフト1位で入団した際は、「西武は今後10年、捕手に困らない」といわれた逸材なのに、ここまでスタメンマスクをかぶっているのは正捕手の炭谷なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る