史上初個人8連覇 円熟の内村に懸念される“燃え尽き症候群”

公開日: 更新日:

 今大会では上位7人までに4人の順天堂大勢が入り「この中から来年の五輪選手が出てくるなと思った。学生のレベルの高さを感じた」と言う内村は、「世界の選手も技の難度を上げている。リオ(五輪)に向けてはもう少し上げようかなと思っている」とも語った。

 ちなみに日本は、昨年の世界選手権団体総合も中国に僅差の2位。今年の同大会は、「団体優勝が最大の目標」と男子の水鳥強化本部長は言う。ならば内村は技のことより、ロンドンでもろさを露呈したメンタルを強化するべきだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に