史上初個人8連覇 円熟の内村に懸念される“燃え尽き症候群”

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 今大会では上位7人までに4人の順天堂大勢が入り「この中から来年の五輪選手が出てくるなと思った。学生のレベルの高さを感じた」と言う内村は、「世界の選手も技の難度を上げている。リオ(五輪)に向けてはもう少し上げようかなと思っている」とも語った。

 ちなみに日本は、昨年の世界選手権団体総合も中国に僅差の2位。今年の同大会は、「団体優勝が最大の目標」と男子の水鳥強化本部長は言う。ならば内村は技のことより、ロンドンでもろさを露呈したメンタルを強化するべきだ。

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