巨人新GMにいきなり難題 初仕事は高橋由の“肩たたき”か

公開日: 更新日:

「新GMは慶応の先輩でもあるから、由伸の信望は厚い。原監督の契約は今季限り。松井秀喜同様、次期監督の有力候補でもある由伸は、選手としてベンチ入りしている時はコーチはやらないという原監督との約束事がある。現段階で表立った指導はしていないが、球団としては早く指導者の道を歩んで欲しいのが本音。そうなると、今季中に“引退”について話し合う、しかるべき人物が必要。この時期の新GM誕生の狙いは、まさにこれではないか、なんて声もあるほど。あの人が言えば由伸も納得するでしょう」

 新GMの最初の仕事が、高橋由の肩叩きだとしたら、いきなりの難題である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン