巨人新GMにいきなり難題 初仕事は高橋由の“肩たたき”か

公開日: 更新日:

「新GMは慶応の先輩でもあるから、由伸の信望は厚い。原監督の契約は今季限り。松井秀喜同様、次期監督の有力候補でもある由伸は、選手としてベンチ入りしている時はコーチはやらないという原監督との約束事がある。現段階で表立った指導はしていないが、球団としては早く指導者の道を歩んで欲しいのが本音。そうなると、今季中に“引退”について話し合う、しかるべき人物が必要。この時期の新GM誕生の狙いは、まさにこれではないか、なんて声もあるほど。あの人が言えば由伸も納得するでしょう」

 新GMの最初の仕事が、高橋由の肩叩きだとしたら、いきなりの難題である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 3

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  4. 4

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 5

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  1. 6

    いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの

  2. 7

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  3. 8

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  4. 9

    『ゴールデン・ビートルズ』という謎のLPを棚からひとつかみ

  5. 10

    「24時間テレビ」目玉のチャリティーマラソン走る最有力候補の実名続々!ウッチャンが初の総合司会