• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人新GMにいきなり難題 初仕事は高橋由の“肩たたき”か

 巨人が広島に連勝した。13日の試合で、故障で離脱していた阿部と坂本が復帰。42日ぶりに先発した大竹が7回3安打無失点で今季初勝利を挙げた。

 主力が続々と復帰する中、残るはすでに二軍戦に出場している捕手の相川と左腕エースの内海。この2人が戻れば一応、役者は揃う。

 誰かが上がれば誰かが落ちる。チーム内で「次に二軍に行くのはあの人ではないか? 兼任から専任になるのでは」と噂されるのが高橋由伸・兼任打撃コーチ(40)である。

 1-0で迎えた七回1死二塁、代打で登場。原監督はその前の村田に犠打をさせてまでチャンスをお膳立てしたものの、広島・菊池の好守にも阻まれ、二ゴロに倒れた。

 選手としては代打の切り札の立場ながら、打率は.205。昨季.317だった得点圏打率も今季は.133。「天才打者」といわれた男も40歳に到達し、自慢の勝負強さもすっかり影を潜めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る