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高田GMが調査明言 投手陣手薄なDeNAが狙う「助っ人」の名前

「(5人目の)外国人の調査はやっている」

 こう話すのはDeNAの高田繁GM(69)。助っ人投手の獲得に向け、調査を進めているということだ。

 首位を走るDeNAはリーグ屈指の打線を誇る一方、投手力がライバル球団に比べ手薄。チーム防御率3.15はリーグ5位。中でも先発陣は、エース久保(34)が19日のヤクルト戦で危険球退場するなど調子に波があり、昨季9勝を挙げた助っ人のモスコーソ(31)も4月に左太もも裏肉離れで離脱。6月中旬には一軍復帰が予定されているが、故障明けのリスクもある。

 先発は山口(27)、井納(29)ら頭数は揃ってはいるものの、すべて右投手。左腕が手薄というチーム事情がある。助っ人は現在、投手がモスコーソとエレラ(34)、野手はロペス(31)とバルディリス(32)。グリエルは退団、弟も来日は未定だから、実質的には4人。モスコーソが離脱中だけに、ウイークポイントを新たな外国人で補いたいという意図は理解できる。

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