• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

17年前の日本一チームに酷似 データが示すDeNA「優勝の条件」

 4月22日の阪神戦。DeNAは六回裏に荒波翔の2号3ランなどで一挙5得点を挙げて7対4とし、逆転勝利で連敗を7でストップさせた。

 5月2日の中日戦では、2点を追う九回表二死無走者からヒットをつないで4得点。こちらも5対3の鮮やかな逆転勝利。その後は6連勝し、14日時点でセの単独首位に立っている。

 この好調を誰が予想しただろう。「プロ野球の隆盛はDeNAの再生が不可欠」と訴え続けていた僕はうれしいのだが、記録を見返すと38年ぶりの日本一を成し遂げた17年前と酷似している点がある。

 それは試合運びだ。優勝するチームというのは、初回、三回など序盤で得点を伸ばすものだが、98年の横浜は最高得点イニングがなんと八回だった。終盤に石井琢、波留、鈴木尚、ローズ、駒田、佐伯、谷繁のマシンガン打線が炸裂すると大魔神・佐々木主浩の出番。九回はフォークを連投。幕切れの見えを切り45セーブを稼いだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る