美人プロとおだてられ…トラブル続き藤田光里が深める孤立

公開日:  更新日:

【ヨネックスレディス】(新潟・ヨネックスCC=6352ヤード・パー72)

「今日は久々の試合だったので、無理しないでラウンドして、良いショットを毎回打てればいいかなと思った。ボギーもあったけど、スコアにつながったのはよかったと思います」

 3週間ぶりに試合に出てきた藤田光里(20)が初日1アンダー、17位タイにつけた。

 藤田は2戦前の中京ブリヂストンでのプロアマ戦で帯同キャディーと口論になって、協会から厳重注意を受けた。そして本戦は体調不良を理由に欠場。翌週のリゾートトラストも左手首痛で欠場したが、その期間中に2日間も今週の試合会場で練習したのが発覚、また協会から大目玉を食らった。それでもいけしゃあしゃあとしたものだ。

 口では謝罪したものの、「ラウンドしたわけではない」「悪気があったわけではない」と言い訳に終始。問題となったキャディーとの口論も「後ろで静かにしていた」と否定した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  10. 10

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

もっと見る