ミランが攻撃陣を大量物色 本田圭佑は残留なら“飼い殺し”も

公開日:  更新日:

 ACミランで背番号「10」を背負う本田圭佑(29)の来シーズンに、早くも暗雲が立ちこめてきた。再建に血眼のチームが、48%の株式売却で手に入れた潤沢な資金を元手に、攻撃陣の補強に乗り出しているからだ。

 狙っていたFCポルトのFWジャクソン・マルティネス(28)がアトレティコ・マドリードと合意。パリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモビッチ(33)やASモナコのMFジョフレイ・コンドグビア(22)ら大物の獲得にも失敗と報じられるミラン。

 だが、補強リストには同じくパリのエディンソン・カバーニ(28)、ゼニトのMFアクセル・ヴィツェル(26)、セビージャのFWカルロス・バッカ(28)、マンチェスターCのFWエディン・ゼコ(29)やステファン・ヨベティッチ(25)ら攻撃陣のビッグネームも挙がっているといわれる。このうち誰が移籍してきても、本田には強力なライバルになるのは間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  3. 3

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  4. 4

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  5. 5

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  6. 6

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    試行錯誤を経てたどり着いた「バントは時間稼ぎ」の極意

  10. 10

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

もっと見る