釜本氏が不甲斐ない海外組に「次の試合前に合宿を」と苦言

公開日:  更新日:

 ロシアW杯予選初戦の相手、シンガポールがベタ引きで守り倒すのは分かっていた。

 それでも今の代表選手は、一緒に長い時間、戦ってきているので大量点も期待できるだろう。

 シンガポールの専守防衛を上回るだけの「個の力」が日本にはある。そう思っていた。欧州トップリーグでプレーしているのはダテじゃない。そう信じていた。しかしながら、シンガポールの術中にはまってしまった。

 スコアレスドローの原因は何か? それは選手が「だらしのない試合をやった」ってことだ。

 FW本田は、チーム最多のシュート7本を放ったが、体勢が悪いのに強引に打つから、ボールにパワーを込められない。

 FW香川は普段のリーグ戦で、シンガポールとは比較対象外の強い相手と互角以上に渡り合ってる。なのに“あの程度の相手”と対峙してモタモタしているようではダメだ。ゴールを決めたいと焦るのではなく、格の違いを見せつけてやる! くらいの気持ちでプレーした方がいいだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  5. 5

    ゴーン後継トヨタ副社長も ルノーが西川社長を追放する日

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る