• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

DeNA獲得の長身左腕ビロウ 「高低の制球力日本で通じる」の評

「期待できそうです」

 メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。DeNAが獲得を発表した新助っ人左腕のデュアン・ビロウ(29=メッツ3A)のことだ。

 DeNAのチーム防御率はリーグ5位の3.59。首位再浮上には投手強化が不可欠だった。チームには左腕の先発投手がおらず、球団は以前から調査を続けていた。

 ビロウはメジャー通算43試合で2勝4敗、防御率4.27と大した成績を残せず、13年には韓国KIAでプレー。今年はメッツとマイナー契約を結んでいた。

「今年のビロウはグッと制球力が上がっている」とは、前出の友成氏。

「昨季は3Aで16試合に登板、8勝7敗、防御率3.73と平凡な成績だったが、今季は11試合で4勝3敗、防御率2.19。先発した5試合、34回3分の2で四球はわずか5個。ストレートは145キロ前後とそれほどではないが、ストレート、カーブで打者の目線を上げて、カットボール、チェンジアップを低めに集める。ゾーンの高低を生かせるようになった。また被本塁打は2本と少なく、狭い横浜スタジアムでも心配なさそうです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る