• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

貧打巨人で亀井キラリ 4番抜擢で現実味おびる「年俸1億円」

 首位とはいえ、12球団最低打率の貧打にあえぐ巨人で目立っている男がいる。第84代4番打者の亀井善行(32)である。

 62試合に出場して打率.276、5本塁打。目立った成績ではないにもかかわらず、他が悪すぎるため、「打席数も多い中で、成績も一番いいし、役割を持たせるに値する選手」と原監督が4番に抜擢している。

 そもそも巨人の中で規定打席に到達しているのは、亀井、坂本、井端しかいないという異例の事態。亀井は4月中旬に下半身の張りで離脱したが、まるで大活躍しているかのように周囲には映るのだ。

 昨季は規定打席には届かなかったものの、交流戦MVPの活躍などが評価され、年俸は3000万円から6000万円に倍増した。規定に達すれば6年ぶり。オフの契約更改では1億円到達も見えてきたと、あるチーム関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  7. 7

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  8. 8

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

  9. 9

    日朝首脳会談 「後退」観測の裏にプーチン大統領の横ヤリ

  10. 10

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

もっと見る