早実完封負け…鮮烈デビューの清宮は通算19打数9安打2HR

公開日: 更新日:

 早実の清宮幸太郎が19日の準決勝、対仙台育英戦で5試合連続安打を放った。

 仙台育英の3点リードを追う三回だ。2死一、二塁で、この日2度目の打席が回った。

 マウンド上は仙台育英の右腕佐藤。初球、143キロの外角高めストレートを振り抜くも、ボールの上っ面をたたいてしまう。バウンドした打球は二遊間へ。二塁手が回り込んで捕球したが、体勢が逆で二塁ベースにタッチできない。バックスクリーンに「H」のランプがともった。

 初回の1打席目は二ゴロ併殺だった。1死一塁で打席へ。1-1からの3球目、外角低めに鋭く落ちるフォークを打ちにいって、バットは空を切る。それまで経験したことのないような変化球だったか、清宮は打席で思わず苦笑いを浮かべた。続く4球目140キロのストレートを打ちにいって、やはりボールの上っ面をたたいてしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゴタゴタ続き…阪神低迷の“A級戦犯”フロントが抱える問題

  2. 2

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  3. 3

    埼玉大・高端准教授が警鐘「自助、共助」を強調する危うさ

  4. 4

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  5. 5

    菅新内閣の不真面目3閣僚 デジタル担当相はワニ動画で物議

  6. 6

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  7. 7

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  8. 8

    ドラ1候補・明石商中森の母が明かす プロ志望表明の舞台裏

  9. 9

    阪神ファン大胆提言「矢野監督解任、岡田彰布氏で再建を」

  10. 10

    松田聖子40周年で根性のフル回転…唯我独尊貫くエピソード

もっと見る