仙台育英・佐々木監督語る “県外出身者”勧誘に消極的な理由

公開日:  更新日:

 あす登場する仙台育英(宮城)は言わずと知れた甲子園常連校。例年、ベンチ入りメンバーの中に他都道府県出身の野球留学生がごまんといるが、今年は4人。選手集めの方針に何か変化があったのか、佐々木順一朗監督(55)に話を聞いた。

――今回は県外出身者が4人。8人いた年もありましたが、今年は少ないですね?

「そうでもないですよ。確かにウチは県外出身者はいますけど、その年その年で人数は違うんですよ。例えばヤクルトにいる由規がいた07年は1人を除いて、全員地元の子でした。現在の4人もむしろ頑張ってレギュラーを勝ち取った選手です」

――主力はあくまで地元の選手だと。

「そうですね。それによく勘違いされるんですけど、私は県外も県内も含めて、自分から選手を勧誘したことは一度もないんですよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  2. 2

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  3. 3

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  6. 6

    厚労省にポストと金を握られ…監察委“お手盛り報告”の必然

  7. 7

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  8. 8

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  9. 9

    冷静と興奮…狂気さえ感じさせる菅田将暉の名演技に脱帽

  10. 10

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

もっと見る