8連勝のSBバンデンは日本語習得で“ヘプタリンガル”目指す

公開日:  更新日:

 ソフトバンクの助っ人・バンデンハークの勢いが止まらない。

 9日の日本ハム戦に先発した右腕は、序盤から低めにボールを集め、相手打線を翻弄。味方打線の大量援護もあって、6回7安打1失点でアッサリ8連勝を飾った。

「自分一人ではこの結果は出せなかった。チームメートに感謝している」とは試合後の本人。

 春季キャンプ中から先発投手陣の一角として期待されていたものの、3月に左内転筋痛で戦線離脱。開幕をファームで迎えると、以後はスタンリッジ、バリオス、サファテという3人の外国人投手が活躍し続けたこともあり、一軍からお呼びが掛からなかった。

 ところが、6月に一軍に昇格するや、連戦連勝。昨季、韓国で最優秀防御率と最多奪三振の2冠に輝いた右腕の実力は本物だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  6. 6

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    奇妙な縁が結んだ梅宮辰夫とロバート秋山の幸福な関係

  10. 10

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

もっと見る