CS決定のソフトB 「ホームランテラス」は打者心理にも好影響

公開日: 更新日:

 劇的な一撃も「アソコ」への一発だった。

 6日の楽天戦、ソフトバンク松田宣浩(32)が延長十二回2死一塁から31号2ランを「ホームランテラス」に叩き込みサヨナラ勝ち。今季78勝目を挙げたチームは12球団一番乗りで「CS進出」を決めた。

「初球から積極的にいくしかないと思った。(入った瞬間は)勝った、よかったの二言です」とは試合後の松田。

 今季はチームの主軸として全試合に出場中。プロ10年目で初めて「シーズン30発」を放つ活躍を見せ、トリプルスリー(3割30本30盗塁)を狙う柳田と共にMVP候補に挙げられている。

 が、しかし、である。「MVP」にふさわしいのはやはり、この日も「本塁打」を生んだ今季から新設された「ホームランテラス」なのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  2. 2

    芦名星さん謎だらけの突然死“遺作グラビア”現場では笑い声

  3. 3

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  4. 4

    岡部大「エール」で弟子役を好演 菅首相以上の“秋田の星”

  5. 5

    大坂なおみ全米2度目Vで稼ぎは? “BLM”貫き米財界が熱視線

  6. 6

    大坂なおみ驚きの“アゲマン効果”…恋人ラッパーは超有名に

  7. 7

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  8. 8

    石破茂氏だけじゃなかった…菅新首相の露骨な「岸田潰し」

  9. 9

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  10. 10

    「エール」音の妹と裕一の弟子が急接近…「露営の歌」秘話

もっと見る