• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

これがプロの生きる道 賞金と名誉を手にした松山英樹が体現

【ツアー選手権】

 今季米ツアーのポイントランク上位30選手(28選手出場)だけで争うプレーオフ最終戦に2年連続で出場した松山英樹(23)。初日は15番までに4バーディー、4ボギーと出入りの激しい内容だったが、16番パー4でスーパーショットを見せた。残り164ヤードの2打目をピンそば20センチにつけてアンダーパーに潜り込んだ。タフな17番、18番はパーで切り抜けて69で回り、1アンダー11位タイ。7アンダーで単独首位に立ったH・ステンソン(スウェーデン)と6打差だった。

 松山はラウンド後、「納得のいくラウンドではなかった。パットも良かったり悪かったり。ショットもパットもアプローチもまだ半信半疑で打っている部分もあるので、そこをしっかり打てるようになればスコアはついてくる」と語った。

 今季の松山は未勝利ながらすでに356万2269ドル(約4億2747万円)も稼いでいる。そして今週の優勝賞金は148万5000ドル(約1億7820万円)、最下位(昨年29位実績)でも13万2000ドル(約1584万円)が保証されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事