• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リーグV目前 強力燕打線生んだ“真中イズム”を監督が語る

 胴上げ目前だ。ヤクルトは28日の中日戦に勝利。2位巨人が敗れ、いよいよ優勝マジックを「1」とした。

 2年連続最下位チームの大躍進を支えているのは、リーグ屈指の強力打線だ。チーム打率.258、562得点はともにリーグ1位。トリプルスリーを確実にしている山田をはじめ、川端、畠山、バレンティン、雄平らを擁する打線は破壊力抜群だ。

 この背景には攻撃的な打順がある。2番に首位打者をうかがう巧打の川端を置き、3番山田、4番畠山がどっしりと座り、故障から復帰したバレンティン、雄平と続く。

「川端、山田、畠山」と強打者を並べて置くことで相手バッテリーにプレッシャーを与えるとともに、バントをしなくても得点確率を上げるようにするのが狙いだ。

 1番が出塁しても、川端がバントで送る場面はほとんどなく、犠打はわずかに2個。この日の試合でも初回、無死一塁の場面で強攻して得点を挙げている。133犠打はリーグ最少だ。また、1番が凡退しても川端がチャンスメークして山田、畠山で得点するケースもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  7. 7

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  8. 8

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

もっと見る