• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
原晋
著者のコラム一覧
原晋青山学院大学陸上部監督

1967年3月8日生まれ。広島県出身。広島・世羅高で主将として全国高校駅伝準優勝。中京大卒業後、中国電力陸上競技部1期生として入部。ケガなどで5年の競技人生を終え、同社営業部でサラリーマン人生をスタートした。04年に青学大陸上部監督に就任。09年、33年ぶりに箱根駅伝出場。12年に出雲駅伝初制覇。15年箱根駅伝で青学大を史上初の総合優勝に導いた。

<第1回>「出雲さえ乗り切ったら大学駅伝3冠はいける」

 駅伝シーズンの到来だ。今年1月の箱根駅伝は青山学院大が優勝。往路、復路を圧倒的なスピードで駆け抜け、2位の駒沢大に10分50秒もの大差をつけた。優勝タイムは10時間49分27秒。前回大会よりも距離が40メートル延びたにもかかわらず、従来記録よりも2分以上速かった。原晋監督は、青学大陸上部をどのように勝てる集団に鍛え上げていったのか? 12日の出雲駅伝の行方は? そして箱根駅伝連覇はできるのか? 全5回にわたって原晋監督(48)に聞く。

 今年も“この季節”が巡ってきた。12日の出雲駅伝を皮切りに大学駅伝シーズンが開幕する。

 今年度は青山学院大と駒沢大、東洋大を交えた3強ともいわれているが、目前に迫った出雲、11月の全日本、16年1月の箱根の大学三大駅伝のいずれも優勝候補の筆頭と目されているのは、今年1月の箱根駅伝を圧勝した青学大で間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る