五輪“念頭”発言も飛び出し 真央復帰初戦Vの経済効果いくら

公開日: 更新日:

 現在、浅田とスポンサー契約を結ぶ企業は全9社。浅田が現役復帰を表明した今年5月、尚美学園大学のスポーツ・マネジメント研究会は「現役続行による経済波及効果は1年間で19億6900万円」と算出したが、

「今回の優勝で少なくともその10倍は見込んでいいのではないか。単に復帰しただけではなく、再び世界のトップレベルに戻ってきたことを証明した。3年後の五輪を目指すということで、また新たなストーリー性が加わり、それがまた商品価値を上げる。1業種1スポンサーだとしても、日本には33業種(東証1部)あるわけですから、浅田争奪戦が起きるのではないでしょうか」と、前出の中西氏。

 女王復活優勝の経済効果は200億円! みなが喜ぶわけである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る