両親は野球の“ド素人” 竜ドラ3木下のプロ入りも「不思議」と

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「酔った時は飲み仲間に自慢するんです。2人の高校球児を育てたって」

 笑顔でこう言うのは、中日のドラフト3位・木下拓哉(23)の父・和也さん(56)。

 兄姉をもつ末っ子の拓哉は、高知高校時代に2度の甲子園出場。そして、兄の裕矢さん(28)も同じ高知高の野球部出身で、第87回選手権大会に投手としてベンチ入りの経験があり、今は理学療法士の道に進んでいる。

 息子2人が揃って甲子園に出場すれば、そりゃあ自慢もしたくなる。ただ、和也さんは頭をかきながらこうも言う。

「2人とも甲子園に行って、まして拓哉はプロにまで指名していただきましたけど、私はスポーツはド素人。拓哉の母親(洋子さん=56)も昔、バレーボールを少しやっていたくらいで。私は身長172センチで体重は60キロもない。妻も160センチもない。体重はまあ、マル秘やと思いますけども(苦笑)。息子は肉が好きでよく食べていたから、大きくなったんですかねぇ。それくらいしか思いつかない。本当に私自身も不思議なんです」

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