ドジャース佐々木朗希の立場を左右する? サイ・ヤング賞左腕が復帰へいよいよ秒読み

公開日: 更新日:

 左足親指手術からの復帰を目指すドジャースのサイ・ヤング賞左腕クレイトン・カーショー(37)が日本時間7日、傘下ルーキーリーグのACLドジャースの一員としてACLレッズ戦に登板。若手選手を相手に6回を無安打無失点1四球4奪三振で白星を手にした。

 開幕から60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメジャー18年目のベテラン左腕は、すでにマイナー戦で4試合17イニングに登板し、1勝0敗、防御率2.12。3戦目の登板となった1日のエルパソ(パドレス傘下)戦では5回、66球とイニング、球数とも復帰後最多とし、順調な仕上がりをアピールした。

 地元メディアなどによれば、カーショーは今後、イニング、球数を増やし、患部に問題がなければ、IL期間が終了する19日にもメジャーに復帰する見込みだという。

 ドジャースの先発ローテは現状、エース格の山本由伸に加え、4日にメジャー初勝利を挙げた佐々木朗希、共に右肘手術から復帰のメイ、ゴンソリンの4人に、リリーフ陣を継投するブルペンデーでしのいでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職