• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マエケン狙うドジャーズ ヤンキースの“横やり”に戦々恐々

 海の向こうでは大物投手の移籍先が続々と決まっている。今月に入って左腕・プライス(30=ブルージェイズからFA)が7年総額約267億円でレッドソックスと合意すると、グリンキー(32=ドジャースからFA)が6年総額約254億円でダイヤモンドバックスと、サマージャ(30=ホワイトソックスからFA)が5年総額約111億円でジャイアンツと契約。日本時間7日には岩隈久志(34=マリナーズからFA)がドジャースと契約合意したと米メディアが報じた。目玉のプライスが移籍先を決めたことで、争奪戦に敗れた球団が次の大物は逃すまいと他の有力投手を買い漁っているのだ。

 入札制度(ポスティングシステム)による今オフのメジャー挑戦が決まった前田健太(27)の移籍先は、今回の雪崩を打ったような爆買い現象と無関係ではない。

「巨額の資金をつぎ込んでエース級、もしくは先発2番手クラスの大物を獲得したほとんどの球団は、すでに金庫が枯渇した可能性がある。唯一の例外がグリンキーの引き留めに失敗したドジャースでしょう」と、この日、米テネシー州ナッシュビルで開幕したウインターミーティングに参加している西海岸のさる代理人関係者がこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る