• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

CWC初戦突破も…“渋チン”サンフレッチェにバラ色選手なし

 ここ4年で3度のJリーグ制覇。間違いなく偉業である。チャンピオンシップ(CS)でG大阪と戦い、今季王者となったサンフレッチェ広島のコトだ。

 その広島が、昨10日に開幕した「FIFAクラブW杯(CWC)」開幕戦でオセアニア代表のオークランドシティー(ニュージーランド)と対戦。格下相手に2-0で順当勝ちを収めた。

 もっとも、Jリーグを制しようが、どれだけCWCで活躍しようが、オフに契約更改を控えている選手の年俸がポンと上がるわけではない。そもそも広島というチームは、Jの中で渋チンで有名だからだ。

「広島の14年度の人件費は13億4900万円。人件費トップ3の柏20億5900万円、浦和20億5400万円、名古屋20億5300万円などには遠く及ばず、下から数えて7番目の低さなんです。それも12、13年シーズンに優勝して年俸がそれなりにアップしながら、ですからね。今季のリーグ優勝もCWCの勝ち上がりも査定アップにはつながらず、広島の選手はバラ色のオフを満喫する――なんてことはありません」(サッカー担当記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る