阪神またもお手軽補強か マテオに続きドミニカ人投手狙う

公開日: 更新日:

「今回もお手軽補強じゃないですか」

 ライバル球団の関係者がこう言って笑った。

 阪神は、退団した呉昇桓の穴埋めに、マルコス・マテオ(31・顔写真=パドレス)とラファエル・ドリス(27=タイガース)の両右腕の獲得を目指している。

 2人はドミニカ共和国出身で、現在行われているウインターリーグでは同じユニホームを着ている。2011年にもメジャーのカブスで福留とチームメートだった。カブスに在籍していた藤川もドリスのことはよく知っているという。

 阪神のドラフトはこのところ、同じチームからのお手軽指名が続いている。今年の1、2位は明大の高山(外野手)と坂本(捕手)。昨年の1、2位は新日鉄住金鹿島の横山と石崎(ともに投手)だった。

 前出の関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  3. 3

    彼女にはカードを…志村けん「酒と女と笑い」に捧げた70年

  4. 4

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  5. 5

    安倍総理よ、この時期「不要不急な演説」は自粛を願いたい

  6. 6

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

  7. 7

    コロナ急増「アメリカ死者20万人」伝説の専門家が衝撃発言

  8. 8

    「感染列島」が予見したコウモリの毒性と人工呼吸器不足

  9. 9

    ドケチ安倍政権 13万病床削減を撤回せず医療崩壊の危険性

  10. 10

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

もっと見る