• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

来日即宮崎へ マシソンは立場微妙でも巨人の“助っ人主将”

 巨人で5年目を迎えるスコット・マシソン(31)が27日、来日即、宮崎入りした。28日からの一軍選手による宮崎合同自主トレに参加するためで助っ人としては異例。ギャレットやクルーズら巨人の外国人勢がこの日、続々と来日したが、マシソンは東京の自宅にも寄らない強行軍だった。他の助っ人に「マジメか!」と突っ込まれそうだが、こんな姿勢が日本人に受け入れられることをマシソンは知っている。

 夫婦揃って「親日派」である。昨年、ジェニファー夫人が都内の病院で長女を出産した。外国人選手の妻は母国に帰国して出産するケースが多いが帰らなかった。関係者によると、「日本で受け入れられるため。夫が長く日本で活躍するため」との理由からだという。

 そんな優良助っ人の元には後輩連中が集まる。オフ期間中、自宅のある米フロリダ州を戸根と高木勇が相次いで訪問。一緒に自主トレを行った。マシソンははるばる日本からやってきた後輩を自宅に泊め、夫人の手料理を振る舞い、趣味の狩猟に同行させるなど、手厚くもてなした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る