• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

術後初ブルペンで好投も 田中将大にくすぶる右肘の“爆弾”

 右肘手術からの復活を目指すヤンキース・田中将大(27)が順調な回復ぶりをアピールした。

 ヤンキースのロスチャイルド投手コーチは9日(日本時間10日)、ニューヨークに滞在している田中が本拠地ヤンキースタジアムで投球練習を行ったと発表。昨年10月に右肘の骨棘(通称ねずみ)除去手術を受けて以来、初めてのブルペン入りである。

 キャンプ地フロリダ州タンパで報道陣に対応した同コーチは田中から順調にリハビリプログラムを消化しているとの報告を受けているとし、19日から始まるバッテリー組のキャンプでは通常メニューをこなせるとの見通しを明らかにした。

 昨季の田中は右手首痛と上腕の張りで2カ月近く離脱しながらも12勝(7敗)を挙げ、アストロズとのワイルドカードゲーム(1試合制)では先発の大役を任された。今季は2年連続での開幕投手が有力視され、昨季同様、エースとしての働きが求められる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  2. 2

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  6. 6

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  7. 7

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

  10. 10

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

もっと見る