ダルは“擁護”も…清原容疑者に「再チャンス」はまだ早い

公開日: 更新日:

 覚醒剤使用で逮捕されても、強い依存症で再び手を出す人間も多い。ダルがシャブ漬け清原容疑者に「セカンドチャンスを」と言うのなら、薬物に手を出したことを深く反省し、入手ルートや一緒に覚醒剤を使った仲間や友人など、隠していることをすべて語って捜査に協力し、罪を償い、完全にクスリと縁を切ってからの話ではないか。

 ダルが清原容疑者の社会復帰を心配するのは、自分の弟が昨年、プロ野球や大リーグ公式戦で客に賭博をさせた賭博開帳図利と常習賭博の疑いで逮捕されたことも影響しているのかもしれないが、いずれにしてもシャブ中毒・清原容疑者に社会復帰の話は早すぎるというものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網