日本男子体操「伝説の補欠」が語る五輪演技“幽体離脱”体験

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「日本男子が五輪団体で金メダルを取ったのは04年アテネ大会が最後です。最大のライバルは中国ですが、内村クンをはじめ、みんなの力を合わせて、何としても金メダルを取ってほしいですね」

▽いがらし・ひさと 1951年、栃木県生まれ。小学5年から体操を始め、作新学院から日大へ進む。2度の大けがを乗り越え、76年モントリオール五輪体操男子団体で金メダル。今年3月まで新潟大教授。現在、国際大学スポーツ連盟理事、日本ユニバーシアード委員会副委員長などを務める。

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