OP戦絶好調の反動も…日ハム大谷は開幕後に“一抹の不安”

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 投手の感覚は非常に微妙だ。筋量が少し増えただけでも、投げるときのバランスが崩れるケースもあるという。筋肉の鎧を身に付けたからこそ、例年以上に調整が必要なはずなのに、実戦が始まって以降、まったくと言っていいくらい打たれる気配がない。打たれるどころか、2日の巨人戦(札幌ドーム)では162キロをマークして周囲の度肝を抜いた。あくまでも調整、課題を見つけ、解消していくはずのオープン戦から好結果が続いているのだ。

 課題をすべてクリアした上での好投ならまったく心配はいらない。昨季以上の投球を期待してよさそうだが、まだ調整途中だとすれば、開幕後に新たな課題が見つかる可能性もある。

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