• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

プレーオフ7勝1敗 優勝イ・ボミと日本女子と「決定差」とは

【PRGRレディス】

 4ホールに及ぶプレーオフを制したのは、昨年の賞金女王だった。

 試合は通算8アンダーでイ・ボミ(27)、柏原明日架(20)、飯島茜(32)の3人が並び、プレーオフになった。18番パー4で行われた1ホール目はピン位置が本戦と変わらず。柏原がピンそば1メートル、飯島は2メートルの好位置につけたが、2人ともバーディーを決められず、2ホール目に突入。カップ位置が切り直された2ホール目、3ホール目でも勝負がつかず、4ホール目へ。この時に2度目のカップ切り替えが行われた。日本人プロ2人はカートで18番ティーへ移動したが、イ・ボミだけはグリーンそばに残り、カップを切る様子をじっと見守っていた。

 そして、4ホール目でピン上3メートルからバーディーパットをねじこんだイ・ボミが今季初優勝を遂げた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る