田中将が7失点…メジャー通「今季も被HR多い」指摘の根拠

公開日: 更新日:

 悪い癖は相変わらずだ。

 ヤンキース・田中将大(27)が23日(日本時間24日)のナショナルズ戦に登板。オープン戦4試合目のマウンドは4回9安打7失点。三回に7番ラモス、9番ドリューに2本の本塁打を浴びるなど大乱調。2年連続の開幕投手が有力視されているが、ピリッとしない投球内容に不安を残した。

 過去2年は右肘痛など相次ぐ故障に見舞われ、シーズン途中で離脱。投球内容は先発投手の基準ともいうべき200回に2年続けて届かなかった。ヤンキースの2年連続のポストシーズン進出はエース右腕の働き次第だが、昨季までの投球内容では心もとない。

 昨季の被本塁打25本はサバシア(28本)に次いでチームワースト2位。そのうち19本がソロ本塁打とはいえ、一発が致命傷となり白星を手にできないケースは少なくなかった。実際、サイ・ヤング賞左腕カイクルと投げ合った昨季のワイルドカードゲームではソロアーチを2本許して5回KO。チームは地区シリーズ進出を逃した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジ宮司アナは“夜の女神”へ…トップクラスの美貌とMC技術

  2. 2

    入籍で妊娠説も ベッキーがやっと乗り越えた“ゲスの呪縛”

  3. 3

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  4. 4

    大河史上最速で視聴率1桁…「いだてん」を襲うNHKの包囲網

  5. 5

    そこまでやるかNHK 安倍首相と「遺恨」残す部署が解体危機

  6. 6

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  7. 7

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  8. 8

    テレ朝・弘中綾香アナ“最大の武器”はマイペースと強心臓

  9. 9

    統計不正“火付け役”は首相別荘BBQでも火おこし役の腰巾着

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る