4投手解雇に桜井抹消…巨人・菅野に先発手薄のシワ寄せが

公開日: 更新日:

 巨人野球賭博問題で4投手が解雇された影響で、ただでさえ投手陣は手薄。少数精鋭になれば、割を食うのは当然、エースだ。

「チームが4連勝スタートを切ったことで、ムリをさせずに菅野を中6日でオーソドックスに回していくという声もあったが、6人目候補の今村がぴりっとせず、エースの間隔が中5日に詰まった。開幕戦で120球近く投げている菅野だって、もし中6日なら筒香に一発を食らわなかったかもしれない。5人を中5日で回していくと、1カ月に1度は中4日が必要になると尾花コーチは話している。誰がやるか。それはエースの務めでしょう」(球界関係者)

 延長戦の末、勝利した高橋監督は「七回(筒香に被弾)はもったいない。(菅野は)エースなので粘って欲しいのはあるけど、よく投げてくれた」とソフトな口調で菅野をねぎらったものの、意外にやることはシビアな指揮官かもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網