4投手解雇に桜井抹消…巨人・菅野に先発手薄のシワ寄せが

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 巨人は野球賭博問題で4投手が解雇された影響で、ただでさえ投手陣は手薄。少数精鋭になれば、割を食うのは当然、エースだ。

「チームが4連勝スタートを切ったことで、ムリをさせずに菅野を中6日でオーソドックスに回していくという声もあったが、6人目候補の今村がぴりっとせず、エースの間隔が中5日に詰まった。開幕戦で120球近く投げている菅野だって、もし中6日なら筒香に一発を食らわなかったかもしれない。5人を中5日で回していくと、1カ月に1度は中4日が必要になると尾花コーチは話している。誰がやるか。それはエースの務めでしょう」(球界関係者)

 延長戦の末、勝利した高橋監督は「七回(筒香に被弾)はもったいない。(菅野は)エースなので粘って欲しいのはあるけど、よく投げてくれた」とソフトな口調で菅野をねぎらったものの、意外にやることはシビアな指揮官かもしれない。

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