援護なく2敗目…広島ジョンソンは我慢投球も限界寸前

公開日: 更新日:

 広島のジョンソンが20日のDeNA戦で6回3失点。2敗目(2勝)を喫した。

 開幕から“我慢”の投球が続く。広島2年目の今季は、絶対的エースの前田が抜けた穴を埋めるべく、開幕投手を務めると8回2失点の好投。が、味方の援護なく、敗戦投手となった。

 2試合目は6回を4安打無失点で7三振を奪う好投。5-0で悠々とマウンドを降りたのがいけなかった。救援陣が七回に一挙7失点と大炎上。終わってみれば5-9の大逆転負けである。緒方監督は「自分の責任」とうつむいたが、ベンチでこの“惨劇”を見守ったジョンソンの目はうつろだった。

 2試合好投を続けながら勝ち星には結びつかなかった。3試合目の登板は九回途中3失点でやっと初勝利。この時、「勝ちがつくのはうれしい」と笑顔を見せた。緒方監督には前回のトラウマがあるのか、九回のマウンドにもジョンソンを送り出した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  2. 2

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  3. 3

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  4. 4

    東京都「ステップ2」に移行 “第2波”危険スポットはどこだ

  5. 5

    緊急事態延長で深まる親子の溝 東出昌大と重なる父の苦悩

  6. 6

    松本穂香の出演は2年で10本!唐田えりかの“敵失”で急浮上

  7. 7

    日立は在宅勤務に舵 アフターコロナのサラリーマン生活

  8. 8

    “満身創痍”ジャニーズ限定ユニットTwenty★Twentyの行く末

  9. 9

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  10. 10

    Go To Travel“外国人も半額”デマ拡散…大慌て火消しの顛末

もっと見る