• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

西武戦だけ打率.481 オリ助っ人モレルの不可解キラーぶり

 西武戦にはやたらと強い。

 オリックスの新外国人モレル(29)が5日の試合で先制ソロ。打線を勢いづかせた。

 開幕から4番に座りながら、ここまで打率.255の2本塁打。調子が上向く気配もなく、前カードの楽天戦では2試合でスタメンを外された。

 が、どういうわけか、西武のユニホームを見ると元気になる。対戦打率は.481。今季の25安打中13本を西武戦で放ち、今回の3連戦でも5安打2打点1本塁打と気を吐いた。

 試合後、「相性がいいね」と喜んだ福良監督だが、もちろん、“ほかでも打てよ”が本音だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る