ラミ監督の徹底指示が奏功 ベイ石田“内角攻め”で竜粉砕

公開日: 更新日:

 “投手王国”の面目躍如だ。

 DeNAは11日の中日戦、大卒2年目左腕の石田健大(23)が7回3安打無失点の好投。チームトップタイとなる自己最多の3勝目を挙げ、「どんどん押して全力で投げた」と笑顔を見せた。

 果敢な攻めが光った。開幕からアーチを量産する中日4番のビシエドにも臆することなく強気の投球。初回の第1打席に4球続けて内角に投じ、三ゴロに仕留めるなど、3打数無安打に打ち取った。3打席で投じた全8球中7球が内角球。ラミレス監督は「素晴らしい投球だった」と評価した。

 石田は登板前、こんなことを言っていた。

「シーズン通して内角にいかに投げ切れるか。投げ切れている時は抑えられている。しっかり腕を振っていきたい。ラミレス監督からも『インコースに真っすぐを思い切りよく投げられる投手が良い投手の条件だ』と言われています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚生年金70歳以上義務化で日本は“ブラック国家”まっしぐら

  2. 2

    広瀬すずにもNHKピリピリ…朝ドラ主演の過酷さと監督事情

  3. 3

    「昭和の人間ですが」中森明菜が平成最後に綴る手紙の悲痛

  4. 4

    化粧しっかり…松嶋菜々子「なつぞら」の"雪肌"に違和感

  5. 5

    「なつぞら」広瀬すず友達役…富田望生は“視聴率の女神”か

  6. 6

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  7. 7

    いい人アピール安倍首相“大聖堂お見舞い”プランのハタ迷惑

  8. 8

    あんだけ体重があるのに大阪桐蔭の西谷監督はフットワークが軽い

  9. 9

    「なつぞら」高畑淳子 "テンション高め"の演技に懸念浮上

  10. 10

    杉並区議選応援で大混乱 杉田水脈議員に差別発言の“呪い”

もっと見る